制度の目的と体制

目的

石川県薬剤師会の認定薬剤師研修制度の目的は、地域の薬剤師が優れた医療人として活躍するために、最新の知識・技能・態度を修得し、その薬学的専門能力を維持するための生涯学習を支援し推進することです。すべての薬剤師を対象に、高いレベルの研修カリキュラムを提供します。本会の研修制度は、研修カリキュラムを受講した薬剤師に対し、その受講を単位化して評価し、規定の単位数を取得した薬剤師に「研修認定薬剤師」の称号を付与し、生涯学習の成果を保証する機能を果たします。このように薬剤師の資質向上を図ることにより、地域医療、住民の健康福祉に貢献します。

体制

認定薬剤師研修制度委員会は、本制度を実施する。委員会は、本会会員(5)、他薬剤師会会員(2)、大学教員(3)、日本薬学会北陸支部(1)、製薬団体(2)、医薬品流通団体(1)、学識経験者(1)の委員(15)で構成する。



認定薬剤師研修制度委員会委員名(平成27−28年度)
  委員の所属(選出母体)
1 吉藤 茂行 公益社団法人石川県薬剤師会
2 三浦 智子 公益社団法人石川県薬剤師会
3 中森 慶滋 公益社団法人石川県薬剤師会
4 柏原 宏暢 公益社団法人石川県薬剤師会
5 村井 裕大 一般社団法人金沢市薬剤師会
6 丹羽 修 石川県病院薬剤師会
7 金田 孝子 石川県女性薬剤師会
8 松下 良 金沢大学医薬保健学域薬学系
9 崔 吉道 金沢大学附属病院薬剤部
10 三浦 雅一 北陸大学薬学部
11 荒井 國三 日本薬学会北陸支部
12 黒崎 昌俊 石川県製薬工業会
13 橋津 雅宏 北陸所長会(製薬メーカー)
14 折本 健次 石川県薬業卸協同組合
15 荒川 靖 ※ 学識経験者
※ 学識経験者の荒川靖氏は、非薬剤師(大学教授)で代理は不可